歯周病の症状とは?(1)

みなさんこんにちは。西川歯科医院です。

雨の日って身体がダルイ・重いという方いらっしゃいませんか?

雨の日は気圧が下がり、身体の細胞の働きが低下します。そうすると血流が悪くなり、身体が重く感じるのです。

そんな時は暖かい物を食べたり、お風呂にゆっくり浸かるなど、身体を温めるようにすると良いですよ。

 

さて、これまで歯周病の予防についてお話させて頂きました。

では実際にどういった症状が歯周病の黄色信号なのか?

歯周病の症状をまとめてみましたので、セルフチェックをしてみてください。

 

<当てはまったら黄色信号!歯周病の症状一覧>

●歯茎が赤くはれる

本来の歯茎の色は薄ピンク色ですが、歯周病の原因である細菌が歯茎の周りについていると、歯茎が赤く腫れてきます。

歯茎の表面では、歯周病菌が中に入ってこないように免疫細胞を含んだ血液が集まって、

細菌と戦っているのです。その為、歯茎が赤く腫れてしまいます。

 

●歯茎から出血する

歯ブラシに血が付いてきた時は、その部分に歯周病菌が残っていて歯茎が腫れている証拠です。

歯茎が腫れている時には、刺激によってすぐ出血してしまいます。

そして腫れや出血が続くと歯茎の中の骨が溶け始めてしまいます!

出血しているからと言って歯ブラシをしないと悪化してしまうので要注意です。

 

これらの症状があったら…?

もちろん、すぐにご来院頂ければ適切な処置を行わせて頂きますが、おうちでできるケアは何があるでしょうか?

歯ブラシやフロスをきちんと行い、歯周病菌を歯茎に残さないようにすることが大切です。

柔らかい歯ブラシで磨き、フロスも根元から歯周病菌を掻き上げるようにすれば、出血も少なくなっていき

歯茎が引き締まって腫れも引いていきます。

 

【医院情報】

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